AI × QA

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品質を、外から支えるのではなく、自社の開発プロセスに組み込む。

AIで、QAを仕組み化する。
外部パートナーである私たちGiGOOOは、外注し続けるのではなく、
社内で内製化する品質保証の仕組みを作ります。
人手をかけずに品質が守られ、その力が資産として社内に残る状態へ。

よくある課題

AI時代なのに、品質はまだ人手頼りのまま?

品質を守りたい気持ちはあっても、スピード・体制・人手が追いつかない。 多くのチームが、いま同じ壁に直面しています。

01AI開発速度と品質確認のギャップを示す図

VELOCITY GAP

AIで開発は速くなった。 でも、品質が追いつかない。

開発が加速するほど、確認範囲は広がり、影響も複雑になります。一方で、レビューやテストに使える時間は増えません。その結果、確認対象を絞らざるを得ない状況が、開発現場で生まれています。

02手動テストから着手点を見極めて自動化へ移行する流れを示す図

AUTOMATION START

テスト自動化はしたい。 でも、最初の一歩が決められない。

テスト自動化の必要性は理解していても、リスクの所在や優先順位が見えなければ、着手点は定まりません。取り組みを始められなかったり、以前作成した自動テストが運用されずに残ったりするケースもあります。

03AIとQAの専門性を持つ人材を示す図

AI QA TALENT

AIを使いこなすQA人材が、ほしい。でも、なかなか見つからない。

AIとQAの両方に精通した人材はまだ限られており、採用だけで体制を整えるのは簡単ではありません。また、外部パートナーを活用する場合も、任せきりでは知見やノウハウが社内に蓄積されにくいことがあります。

解決の全体像

開発サイクルに、
品質を組み込む。

開発と品質は、本来ひとつのサイクル。これをAIと自動化で、速く・抜け漏れなく回します。 AIが担うところと人が見極めるところを分けることで、変更が増えても機能面の致命的な不具合を早期に検知し、品質を追随させ続けます。

  • AI・自動化で支援する領域
  • 人の判断が価値を生む領域
  • お客様と共同で進める領域
PROVEN BY OURSELVES自社実績

お客様に入れる前に、まず自分たちで実証しました。

以下は、GiGOOOのメンバーが自分たちの実務のなかで仕組み化・自動化を進め、計測した実績値と、現在計測中の見込み値です。お客様の環境に入る前に、まず自分たちで確かめています。

01REGRESSION TEST

回帰テスト工数

手動 8時間自動 40分

回帰テストの自動化

リリースのたびに手動で回していた回帰テストを、CI上での自動実行に置き換えました。

SOURCE: GiGOOO 自社実践 / 1回あたりの実測

02ACCOUNT SETUP

アカウント作成工数

手動 300分ツール 100分以下

アカウント作成ツールの内製開発

テスト用アカウントを作成するツールを内製し、テスト準備にかかる工数そのものを圧縮しました。

SOURCE: GiGOOO 自社実践 / 実案件での実測

03DOCUMENTATION

仕様書の作成・更新工数

計測中
手動で書き起こしAIが自動生成

画面仕様書の自動作成・更新

仕様変更のたびに発生していた仕様書の書き起こしと更新を、AIによる生成へ移行しています。

SOURCE: GiGOOO 自社実践 / 案件にて計測中

工数を減らすだけが目的ではありません。不具合を早期に発見し、手戻りを抑えることで、品質向上とコスト最適化を両立します。

※ GiGOOOメンバーが実業務のなかで計測した実績値・計測中の参考値です。対象範囲や開発体制により結果は異なります。

具体的には

「正しく動くか」は仕組みで、
「違和感なく使えるか」は人で。

品質を開発プロセスに組み込むため、3つの領域を支援します。中核はAIによるテスト自動化。 その上流と、人にしかできない見極めまで含めて支えます。

01

仕様を集約し、最新の状態に保つ

AIによる仕様・不具合・ナレッジの一元化

仕様や不具合、ナレッジを一か所に集約し、変更に合わせて仕様書を作成・更新します。開発チーム全員が最新情報を参照でき、認識のずれや考慮漏れを減らせます。

JIRA / Notion / 仕様の生成・更新
02

重要な動作を、自動で確認し続ける

AIを活用したテスト自動化

ログイン・申込・決済などの重要な導線を自動化し、CI/CD上で継続的に検証します。変更が増えても不具合を早期に検知でき、確認工数を抑えながら品質を維持できます。

Playwright / TypeScript / CI・CD / Claude Code・Copilot 他
03

ユーザー視点で、使いやすさを確かめる

ヒューリスティックテストによるユーザビリティ評価

迷わず操作できるか、意図どおりに使えるか、AIの生成結果を信頼できるかを、ユーザー視点で確認します。仕様や自動テストだけでは見つけにくい使いづらさを捉え、安心して使える体験へ改善します。

ISO 9241 / 探索的テスト / リスクベースドテスト

ご提案

FREE CONSULTATION

世のプロダクトに、
良質を組み込む。

私たちのゴールは、外注を続けることではありません。開発プロセスの中に品質が組み込まれ、お客様自身の手で守り続けられる状態をつくること。そのために、私たちは技術と知見を惜しみなく共有します。

30MIN / FREE

無料相談で
お持ち帰りいただけること
  1. 01現在の品質リスクの見立て
  2. 02仕組み化・自動化を始める順序
  3. 03内製化までのおおよその進め方

フォーム送信後、担当者より日程調整のご連絡をいたします。